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鬼首かんけつ泉

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鬼首かんけつ泉には、約10分間隔で15m程噴出する間欠泉「弁天」と、20~30分間隔で2~3m噴出する間欠泉「雲竜」があります。当園内の間欠泉噴騰メカニズムは、鉄鋼の研究で有名な故本多光太郎博士と故野邑雄吉博士により研究されました。 研究の結果、「地下にある空洞に地下水が溜まり、これに火山の熱源が過熱して噴騰する①、垂直の穴に地下水が流れ込み、その下の火山熱で噴騰する②のケースがある」と認められました。このうち①が弁天、②が雲竜と考えられます。現在も、東北大学大学院理学研究科の西村太志教授が代表として、当園内の間欠泉噴騰メカニズムについての研究が行われております。